まずは好みによって、2つの分類に区分け。フレーバーやフルーツの香りが好みの人向けの“フルーティ系”と、渋味・酸味が好きな人向けの“ぶどうベース”の2つから、それぞれオススメをピックアップ!
「フルーティ系が好きな人にオススメなのは、『ニッカ シードル・スパークリングヌーヴォ2009“つがるリンゴ”』ですね」と清沢さん。早生リンゴ“つがる”が原料の同品は、リンゴ由来の素直な甘みが印象的。香りや果実感、酸味もさわやかな味だ。200mlで275円前後と、リーズナブルなのもうれしい。「食前酒として冷やして飲んでみてください」(清沢さん)とのことなので、家でのパーティーにもぴったりの一品だ。
一方で、ぶどうベース好きにイチオシなのがメルシャン「サンライズ スパークリング」(1470円前後/750ml)。同品は、チリのNo.1ワイナリーの人気シリーズの新ラインナップの1本。清沢さんが「ほどよい果実香とやさしい酸味が素直な味わい。泡立ちや喉ごしもいいですね」と話すとおり、全体のバランスが見事なスパークリングワインだ。
そのほか、フルーティ派にオススメな「デリカ フルーツスパークリング マスカット」(1070円前後/750ml)やぶとうベース派にオススメな「グランポレール 北海道ケルナー スパークリング」(1260円前後/600ml)など、安くてもおいしいスパークリングワインがいっぱいだ。