ゲットスポーツの収録前、日曜の夜八時。
事務所に(スタッフはいた)ナンチャン一人だった。
部屋で座って待っていたら、携帯電話が鳴った。
知らない番号で「不在着信。」だけが表示されている。
しかも、かなり長い時間。
「怖かった。なんでだろうって。こんな平和な、日曜の夜の八時だよ。」
それの何が事件なんだろう。と思ってるらしきウッチャンですが、恐怖に怯え、熱弁を振るうナンチャンが面白いらしく、笑っている。
「迷ったの!随分長くかけてきてる。俺、普段、絶対そういうのとらないのね。」
やがて電話は鳴り止んだ。
何故だか、電話にでようという気になったナンチャン。意を決して携帯を取り上げる。
「かけなおしたの!でも、相手が誰だかわかんない。でも、トゥルルー、トゥルルー…(コール三回くらいで)相手が出たのね。」
怪しい電話に、こっちから勇敢に攻めていったことをアピールするナンチャン。
「でもさ、俺もね。知らない人だったら、(自分のこと)バレたくないわけ。で、相手の出方を伺おうとして黙ってたの。」
しかし、電話にでた相手は、自分からかけてきたくせに、無言だった模様。
それに業を煮やしたナンチャン。
攻めの姿勢で、こっちから声をかけることにした!
「…もひほひ?(小声で及び腰)」
会場・笑
しかし、勇気をだして(笑)声をかけたのに、相手は「もしもし」と返さない!
向こうからかけてきたくせに。
呼吸だけがぷひぷひと聞こえてくる。
こうなったら名乗ってやる!と、覚悟を決めたナンチャン。
「………ニャンバラですけど…(ボカシ気味で及び腰)。」
全然思い切ってないナンチャンに会場・大笑
「…(そしたら、相手が)内村ですけど。」
会場・大爆笑
「あーあーあー、アレね!」
不気味な電話は、ウッチャンでした。
マネージャーから番号を聞いてかけたけれど、本当に南原の番号かどうかわからないから、
出方を伺って、鼻息で合図を送っていたんだ。と言い訳するウッチャン。
「でも、六月頃だったから。」
出産時期だったことは知っているので、何か、もしや緊急事態。
俺でよかったら何でもするぜ!と、思った男・ナンチャン。
「まっちゃんがねー。結婚するんだってさー。じゃーねー。」
切れる携帯。
なんだこれ顔、全開のナンチャン。
会場・爆笑
「あれはね!」
まっちゃんから、結婚の報告を電話で受けたウッチャン。
会話の最後に。
「ナンチャンにもよろしく言っといて。」と言われ。
「うん、わかった。」と、返事をして、電話を切った瞬間。
「しまったーー!」(番号も知らないわ、恥ずかしいわ、でもうっかり約束しちゃったわ。で、この発言かと思われます。)
「だから(かけたの)。」
「お前は!」
事件ではありませんでしたが、二人らしい出来事でした。
事務所に(スタッフはいた)ナンチャン一人だった。
部屋で座って待っていたら、携帯電話が鳴った。
知らない番号で「不在着信。」だけが表示されている。
しかも、かなり長い時間。
「怖かった。なんでだろうって。こんな平和な、日曜の夜の八時だよ。」
それの何が事件なんだろう。と思ってるらしきウッチャンですが、恐怖に怯え、熱弁を振るうナンチャンが面白いらしく、笑っている。
「迷ったの!随分長くかけてきてる。俺、普段、絶対そういうのとらないのね。」
やがて電話は鳴り止んだ。
何故だか、電話にでようという気になったナンチャン。意を決して携帯を取り上げる。
「かけなおしたの!でも、相手が誰だかわかんない。でも、トゥルルー、トゥルルー…(コール三回くらいで)相手が出たのね。」
怪しい電話に、こっちから勇敢に攻めていったことをアピールするナンチャン。
「でもさ、俺もね。知らない人だったら、(自分のこと)バレたくないわけ。で、相手の出方を伺おうとして黙ってたの。」
しかし、電話にでた相手は、自分からかけてきたくせに、無言だった模様。
それに業を煮やしたナンチャン。
攻めの姿勢で、こっちから声をかけることにした!
「…もひほひ?(小声で及び腰)」
会場・笑
しかし、勇気をだして(笑)声をかけたのに、相手は「もしもし」と返さない!
向こうからかけてきたくせに。
呼吸だけがぷひぷひと聞こえてくる。
こうなったら名乗ってやる!と、覚悟を決めたナンチャン。
「………ニャンバラですけど…(ボカシ気味で及び腰)。」
全然思い切ってないナンチャンに会場・大笑
「…(そしたら、相手が)内村ですけど。」
会場・大爆笑
「あーあーあー、アレね!」
不気味な電話は、ウッチャンでした。
マネージャーから番号を聞いてかけたけれど、本当に南原の番号かどうかわからないから、
出方を伺って、鼻息で合図を送っていたんだ。と言い訳するウッチャン。
「でも、六月頃だったから。」
出産時期だったことは知っているので、何か、もしや緊急事態。
俺でよかったら何でもするぜ!と、思った男・ナンチャン。
「まっちゃんがねー。結婚するんだってさー。じゃーねー。」
切れる携帯。
なんだこれ顔、全開のナンチャン。
会場・爆笑
「あれはね!」
まっちゃんから、結婚の報告を電話で受けたウッチャン。
会話の最後に。
「ナンチャンにもよろしく言っといて。」と言われ。
「うん、わかった。」と、返事をして、電話を切った瞬間。
「しまったーー!」(番号も知らないわ、恥ずかしいわ、でもうっかり約束しちゃったわ。で、この発言かと思われます。)
「だから(かけたの)。」
「お前は!」
事件ではありませんでしたが、二人らしい出来事でした。