スイカのサーバーって単純に二重化とかしているんじゃないんですって。
えっと、俺人に説明するのがへたくそなので、また下手な喩え方をしちゃうけど、俺の理解ではDNSみたいのにちかいかも。
マスターがあるP2Pとか?
マスターノードみたいのがあって、駅ノードがあって、クライアント(改札機)があって、クライアントでチェックを行うと。多分無ければセンターにいくんだろうね。
プルとプッシュのタイミングが結構工夫されてるのかもしれない。
こっから先は多分だけど、駅ノードのレベルで横の連携があるので、マスターは最悪3日ぐらい停止していても実際に影響はなかなか出ないのかな。
もしこれが、センター問い合わせ系だったらもっとお金が掛かった上に、安定性がなかったことだろうとのこと。
やっぱり、これはちょっとしたインターネットの世界ですよ。うん。
従来のシステムって、最初にデータをもってきてそれをどのようにするかという方針があって決まるんだけど、それがsuicaの場合、後で決まる。予定調和とはまた違う世界だ。
ここらへんでたぶんOSとかネットワークを専門の人は頭に?が浮かんでしまうのだと思う。
俺もちょっと何回も聞かないとわからなかった。
その博士論文のときの大学の先生達もわからなかったみたいで、ありえんと。
そんな後から決まる仕組みが動くわけないだろうと。
で、そこで名言。そんなこといったって動いちゃってるんだもん。って。
料金収受系である程度閉じた系だからそういうことができるのかもしれないなとか思ったけど、でも、スイカってもう殆ど開放系に近づきつつあるよね。
分散自立型というよりは、なんかもう分散自立思考型みたいなことになるんじゃないかみたいな。
こないだ粘菌プログラムでちょっともんもんと考えてたんだけど、その現場現場の判断が先に考慮されてからコンカチされっから結果として最適化されんのかなみたいな。
・・・。わかりやすくまとめでも書こうとしてたつもりだったんだけど、なんかどつぼってきたのでここまで。
論文はこれかな?
「異種統合型情報サービスシステムにおける自律分散アシュアランス技術の研究」椎橋章夫